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加子母(かしも)大杉 この杉の大樹は推定樹齢が千数百年ともいわれ、高さは30m以上、幹の根元の周囲は20mにも達する巨木で大正13年に国の天然記念物に指定されています。 全国的に見ても屈指の巨木と言えるでしょう。 |
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明治の頃までは、この巨木にあやかりたいと、樹皮が長寿延命・安産・育児のお守りとして好き放題剥ぎ取られていたため、幹に傷が絶えなかったようですが、明治以降はそのような事態から大杉を守るために僧侶が祈祷した後に一般に頒布するようになりました。
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加子母大杉地蔵尊 建久五年(1194年)、時の征夷大将軍である源頼朝がこの地に立ち寄った際、付近にあった地蔵堂をこの大木の下にに安置せよと命じたと言われています。 毎年8月の27日には、文覚上人の墓になめくじが集まるという言い伝えから『なめくじ祭り』が催されており、毎年大勢の観光客で賑わっています。 |
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交通:国道257号を舞台峠から中津川方面へ。加子母村に入るとすぐです。